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Car Life -*ブログ*-

2016.04.10

新型バレーノ☆試乗インプレッション!

車種名 バレーノ 1200XG

バレーノ展示

 

いつもありがとうございます、店長の上田です。

 

今回は3月に発売された新車種、バレーノを紹介します!

 

 

 

★バレーノのキーワード★

1、『リキッド・フロー』をコンセプトに、流れるような車体デザイン

2、全長4メートルクラスのBセグメント 全長399cm 全幅174cm 全高147cm

  ※自社比:スイフト 全長+14cm 全幅+5センチメートル 全高-3センチメートル

   ロー&ワイドなプロポーション

3、インド工場で生産し世界各地にデリバリー、日本にも逆輸入販売

4、1000㏄ターボエンジン(ブースタージェットエンジン)搭載車、初登場!※2016年5月発売予定

5、1200㏄NAエンジンはスイフト譲りのデュアルジェットエンジン搭載!

 

 

【試乗インプレッション】※自動車雑誌風に・・・

 

さて、スズキ初のインド工場からの逆輸入車、新型バレーノに乗ってみた。

インドはスズキがトップシェアを取り続ける国であり、世界中の自動車メーカーが熱い視線を送る市場の中で

スズキの存在感は特別。大規模な最新工場を建設し、インド国内に留まらず世界中にMADE IN INDIAをデリバリーしている。

今回のバレーノはインド工場から日本国内にデリバリーされる初めての車種として注目されている。

4メートル以下の全長ではあるが全幅が174cmのワイドボディのため登録は3ナンバーとなる。

5ナンバー枠に捉われないため、デザインはのびやかであり流麗なプロポーションが美しい。

試乗したのは1200㏄のXGタイプ。1000㏄ターボ車は5月に遅れて発売となるため、現在は1200㏄のみの販売となる。

車内に乗り込むとスタンダードなインパネが目に入り、インパクトは薄いが違和感のない風景に安心感を感じる。各操作系も実に自然に扱える配置であり、またステアリングはチルトとテレスコピック機能が付いておりシートリフターも標準装備となるため運転姿勢は自在に調整できる。

昨年以降、新型車はハイブリッド等の燃費向上システムが搭載されることが通例であるが、このバレーノにはモーターを組み込んだハイブリッドはもとより、発電システムのエネチャージも採用されていない。JC08の燃費値は20.0㎞/ℓと控えめな数字であり、2月に発売されたイグニスの28.8㎞/ℓと比べて見劣りする。

しかし実際に乗ってみると、ハイブリッド機構やアイドリングストップといった燃費向上システムがないことによる自然な運転感覚を最近忘れていたことに気づく。

スズキの車体軽量化技術はバレーノにも採用されているので出足は十分に快適。K12C型エンジンのトルクが市街地走行では全く不足を感じさせない。

少しワイドなボディがゆったりした走行感覚を生み、気持ちよく運転することができる。

また、シートが硬めでしっかりしているのも好印象。全体的に落ち着いた走行性能と相まって、長距離運転でも疲れを感じないと思った。

試乗後の感想は、「このクルマはヨーロッパ車だな・・・」。

装備やシステムはシンプルだが、基本性能が高められており高次元でバランスされたクルマになっている。

なかなかにお勧めの新型車の登場である。

 

・・・という感じです。小さい車にご不満な方、または大きい車からダウンサイジングを考えている方。

どちらにもお勧めできます!ぜひ一度実車を見ていただき、実感してもらいたい一台です!!

 

なお、店内ではインドのバレーノ生産工場の見学ビデオを放映しています。ご来店の際にはぜひご覧ください。

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posted by スズキアリーナ市川  | 2016年4月10日
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